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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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ウェスト・コーストのソウル・コーラスグループのベスト盤。70年代から80年代にかけて活躍しました。
①の「SEEMS LIKE I GOTTA DO WRONG」はムーディーなバラードで名曲。彼等の代表作の一つといえるでしょう。②の「I ONLY MEANT TO WET MY FEET」は個人的に大好きなスウィートバラード。⑤の「BINGO」はフィリーでの録音。いかにもフィリーというマイナーコードの曲。⑥の「ONE FOR THE MONEY」からはSOLAR時代。ディスコ調の曲です。⑦の「MAKE IT WITH YOU」は「IF」で有名なブレッドのカバー。正直、これはないでしょうというカバーです…。⑧の「A SONG FOR DONNY」は、ダニー・ハザウェイに捧げた曲。⑨の「AND THE BEAT GOES ON」は全米No.1ヒットを記録した曲。レオン・シルヴァーズのプロデュースも悪くはないのですが、どうしてもクインシー・ジョーンズと重ね合わせてしまいます。まあ、この時代の音はどの曲もこんな感じなのですが。⑩の「LADY」はムーディーなバラード。まあまあ良い曲ですが、もう一押しが足りない感じ。⑮の「ROCK STEADY」は、ベイビーフェイスが初めてプロデュースを手がけたといわれる曲。全米No.1ヒット。アレンジはさすがに時代を感じさせますが、ただのピコピコファンクとは違って、肉感的な部分も残してあります。メロディも良い。
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