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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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アズテック・カメラ (2007/04/25)
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アズテック・カメラの1987年発表作。彼等の代表盤はネオアコの金字塔でもある「HIGH LAND,HARD RAIN」がよく挙げられます。このアルバムももちろん素晴らしいのですが、本アルバムも個人的にはものすごく好きな一枚。ネオアコっぽい少年バンドからブリティッシュAORバンドへと飛躍した、それでいて甘酸っぱいメロディーはそのままにといった感じのスタイルがたまりません。
①の「DEEP&WIDE&TAIL」から超キャッチーなナンバー。ややソウルのテイストを取り入れたこの時代特有のサウンドとビートルズチックなコード進行に美メロがのります。②の「HOW MEN ARE」は美しいミディアム。素晴らしい。③の「EVERYBODY IS A NUMBER ONE」は陽気でキャッチーな曲。いかにもこの時代の曲といった感じ。⑤の「SOMEWHERE IN MY HEART」もこれまたキャッチーな曲。隠し味の哀愁漂うコード進行が素敵。⑥の「WORKING IN GOLDMINE」は一転してマイナー調のミディアム。この曲も高層ビルのバーが似合う佳曲。大好きです。⑦の「ONE AND ONE」はキャロル・トンプソンとのデュエット。この曲も⑥と同じく系統のアダルトな秀曲!!!


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