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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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BILLY PAUL

360 ディグリーズ・オブ・ビリー・ポール360 ディグリーズ・オブ・ビリー・ポール
(2002/09/19)
ビリー・ポール

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フィリーソウルの名盤。1972年発表。プロデューサーは言わずと知れた、ギャンブル&ハフです。
①の「BROWN BABY」は典型的なフィリーナンバー。流れるようなストリングスがとても美しい。②の「I'M JUST A PRISONER」はコテコテにクサい展開の曲。ここまでに過剰な演出をされるとついひいてしまいます。③の「IT'S TOO LATE」はご存知キャロキンの名曲。それにしても、どうしてこんなコード進行の曲が書けるのだと、いつも感心してしまいます。さて、問題の④「ME AND MRS.JONES」。ジャジーな感じもする不倫ソングの決定的名バラード。全米№1ヒットとなり、一大センセーションを引き起こしました。⑤の「AM I BLACK ENOUGH FOR YOU」はタイトル通りのメッセージソング。フィリー特有のパーカッションが印象的。⑥の「LET'S STAY TOGETHER」はアル・グリーンのカバー。アレンジは原曲と大きく異なります。⑦の「YOUR SONG」はエルトン・ジョンのカバー。これも原曲のイメージとは大きくかけ離れています。最初は違和感があるのですが、これもアリかなぁと思えてくるのが不思議。⑧の「I'M GONNA MAKE IT THIS TIME」は④と同じような雰囲気の曲。
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