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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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CARLA THOMAS

コンフォート・ミーコンフォート・ミー
(2006/12/20)
カーラ・トーマス

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1965年発表の作品。ファンキー親父の、ルーファス・トーマスの娘であることは言うまでもありません。しかも、修士号まで持っているそうな。この時、彼女はまだ24歳。
①のタイトル曲のバラードは、いかにもこの時代のSTAXといった感じの曲。ほのかな哀愁が漂っているのがたまりません。②の「NO TIME TO LOSE」も同様のハチロクバラード。佳曲。③の「YES, I'M READY」はメジャーセヴンスのコード進行がお洒落なスロー曲。これもなかなか良い曲。④の「LOVER'S CONCERT」は飛ばして、⑤の「I'M FOR YOU」もバラード。やや古臭いつくりです。⑥の「WHAT THE WORLD NEEDS NOW」はバカラックの名曲で、数え切れないほどたくさんのアーティストが演っている曲ですね。⑦の「LET IT BE ME」もスタンダードナンバー。そういえばボブ・ディランもカバーしていました。「I'LL BE THERE」に似た曲調です。⑧の「A WOMAN'S LOVE」はバラードの名曲。⑨の「WILL YOU LOVE ME TOMORROW」もこれまた、キング&ゴフィンの名曲ですね。アレンジはもうひとつか。⑩の「FOREVER」は3連バラード。彼女にはこのような曲調がよく合うと思います。⑪の「MOVE ON DRIFTER」、⑫の「ANOTHER NIGHT WITHOUT MY MAN」はともにバラードの佳曲。
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