プロフィール

takayou

Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


カテゴリー


最近のトラックバック


最近のコメント


最近の記事


月別アーカイブ


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブロとも一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

THE CARNIVAL

CarnivalCarnival
(2004/11/09)
The Carnival

商品詳細を見る


1969年発表。プロデュースは、5thディメンションやアソシエーションなどでおなじみのボーンズ・ハウ。メンバーのホセ・リアレスはかつて、セルジオ・メンデスのグループに在籍していたそうですが、この作品もブラジリアン・ソフトロックと言えるような作品に仕上がっています。
①の「CONTO DE CARNIVAL」は、ラテン系のパーカッションインスト。②の「LAIA LADAIA」はラテンを意識したハル・ブレインのドラミング、美しくて厚いコーラス、ジャニス・ハンセンの物憂げなヴォーカルと最高のナンバー。⑤の「TURN,TURN,TURN」はご存知、バーズのカバー。ただ、ちょっと軽すぎる感じ。⑥の「HOPE」はボサノヴァ調のナインスなどを多用したお洒落なコード進行が最高の佳曲。⑧の「A FAMOUS MYTH」のとろけるようなコーラスの美しさはどうでしょう。本当にお洒落な曲です。⑪の「LOVE SO FINE」はロジャニコのカバー。サビで3連のシャッフルに変化するという意表をついたアレンジです。コーラスの美しさは認めますが、ちょっと凝りすぎの印象。凝っているのに軽い印象も受けます。⑫の「THE WORD」はビートルズ。この曲のカバーするポイントは、マイナーコードと解釈するか、セヴンスコードと解釈するかで、大分違ってきます。ここではマイナーの解釈です。このアレンジではマイナーの方が正解でしょう。
スポンサーサイト

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。