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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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THE CHOIR

Choir PracticeChoir Practice
(1994/05/26)
The Choir

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アメリカはオハイオ出身のバンド。本作はベスト盤で、1966年から1969年にかけて発表されたもの。
①の「I'D RATHER YOU LEAVE ME」は、初期バーズを髣髴とさせるフォーキーポップ。②の「IT'S COLD OUTSIDE」はポップだけど胸が切なくなる名曲。③の「WHEN YOU WERE WITH ME」はサイケフォーク調の超名曲。幻想的な曲調です。⑧の「LEAVE ME BE」はゾンビーズのカバーです。彼等のブリティッシュ志向がこのようなところに垣間見ることができます。⑮の「ANYWAY I CAN」からはリードヴォーカルのDAVE SMALLEYが去り、PHIL GIALLOMBARDのオルガンがフィーチャーされたモダンなサウンドに変化していきます。彼のヴォーカルは、姫野達也のようなかぼそいビブラートのかかった特徴的なものです。⑯の「BORIS' LAMENT」も同系統の曲で結構カッコいい。⑰の「DAVID WATTS」は「例」のキンクスですね。⑱の「IF THESE ARE MEN」はハモンドオルガンが冴えまくっているカッコいい曲!
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