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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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THE CRITTERS

ヤンガー・ガールヤンガー・ガール
(1997/09/22)
クリッターズ

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1968年に発表された、ソフトロックの名盤。
①の「YOUNGER GIRL」は、あのラヴィン・スプーンフルのカバーでファーストシングル。このタルさ、シタールの味付けなどが独特で捨てがたい印象です。もっとも彼らはカバー曲を歌うのを嫌がっていたそうですが。③の「GONE FOR A WHILE」はドリーミーかつチープなコーラスがおいしい佳曲です。オーギュメントなどの難しいコード進行を使っているのにもかかわらず、このローファイな雰囲気は何でしょう。⑦は彼等最大のヒット曲「MR. DIENINGLY SAD」。何とも不思議な曲です。キャッチーなメロディーがある訳でもないのですが、流れるようなメロディーと完璧一歩前のコーラス。印象的な半音進行のメロディー。ヒットする要素はほとんどないのに、心に残り、実際にはヒットしてしまった曲。謎の名曲です。⑧の「I WEAR A SILLY GRIN」はジム・ライアンによる小曲かつ名曲。⑩の「FOREVER OR NO MORE」はLOVEを思わせるメロディーの曲。バロック調のコーラスもいかしています。こうしてみると、CRITTERSは、MR. DIENINGLY SADの印象もあって、ドン・シコーネばかりがクローズアップされていましたが、かえってジム・ライアンの曲の方が素晴らしいことがわかります。この曲なんか、バーズが歌っていたっておかしくありません。
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