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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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(1997/09/22)
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1969年発表のソフトロックの佳作。リード・ヴォーカルはセッションシンガーのロン・ダンテ(しかし、ロンにしろ、トニー・バロウズにしろ、いろいろなバンドに出現しているのに、気づいた人はいなかったのだろうか・・・)。
①のタイトル曲は、いまやソフトロックの古典と言ってもいいでしょう。胸弾むキャッチーな名曲です。②の「ALL THE YOUNG WOMEN」はギターのアルペジオが美しいバラード。戦争で愛する人を失った内容の悲しい歌詞です。③の「HEATHER」は、美しいメロディーを持つ曲ですが、どこか憂いのある印象をあたえる曲。④の「EARLY IN THE MORNING」もわかりやすいメロディーと歌詞を持つ曲。一歩間違えば童謡です。⑤の「PUT A LITTLE LOVE IN YOUR HEART」はジャッキー・デシャノンのカバー。ビートルズの「BABY YOU'RE A RICH MAN」に少し似ています。⑥の「A LITTLE LOVE ON ME 」もキャッチーな曲。「OH PRETTY WOMAN」のリフに曲調が似ています。⑦の「WHEN JULIE COMES AROUND」はマイナーからメジャーへの転調が印象的。⑨の「SWEET CAROLINE」はご存知、ニール・ダイヤモンドのカバー。まあ、普通。⑩の「WHERE DO YOU GO?」は、3拍子の曲。バカラック調の落ち着いた感じが魅力的な曲。アレンジがややチープなのが残念なところ。アレンジしだいではもっと素晴らしい曲になると思われます。
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