プロフィール

takayou

Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


カテゴリー


最近のトラックバック


最近のコメント


最近の記事


月別アーカイブ


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブロとも一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

THE ROLLING STONES







Black and Blue Black and Blue
The Rolling Stones (1994/07/26)
Virgin
この商品の詳細を見る

今回は有名どころです。個人的にストーンズの中で一番好きなアルバムがこれ。1976年発表の作品。ストーンズの中でもっとも黒人っぽいノリが出ています。この独特のタメの効いたドラムと、同じくタメの効いたキースのギターの相性が絶妙です。ミック・テイラーが抜けた直後の作品とあって、音の厚みでなく無駄のないシンプルな作風が玄人好みと言えましょう。 1曲目「HOT STUFF」はストーンズ流ファンク。コカコーラのCMソングに使われているドナ・サマーの同名の曲なんて目じゃないかっこよさ。文句なしの名曲。独特のタメとノリに腰が思わず自動操縦。ただ、LOVE YOU LIVEでこの曲を演奏していましたが、ノリはイマイチだったのが残念。2曲目「HAND OF FATE」。このミディアムナンバーはストーンズの全曲の中でベスト10には入るべき名曲で、「JANPIN' JACK FLASH」と並んでストーンズ臭が立ち込める大名曲です。3曲目はレゲエ風と、相変わらずさまざまなタイプの曲を並べています。4曲目も渋いバラードの名曲。以下の曲も名曲ぞろいで駄作なし。「ベガーズ」から「メインストリート」に至る一連の作品が素晴らしかったためか、あるいはそれまでのストーンズとはやや毛色が違うためからか、本作が正当な評価をされているとは思えません。確かに本作は、聞けば聞くほどといういぶし銀のような作品なので、とっつきにくいとは思いますが、いちどはまったら抜けられない魔力に満ちています

スポンサーサイト

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。