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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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CURTIS MAYFIELD

CurtisCurtis
(2000/08/15)
Curtis Mayfield

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言わずと知れたカーティスのソロ第1作。
①の「(DON'T WORRY) IF THERE'S A HELL BELOW WE'RE ALL GOING TO GO」。このアルバムが発表されてから30年あまり経っていますが、アメリカの人種差別は根本的には解消されていません。②の「THE OTHER SIDE OF TOWN」は貧しいゲットーを歌った、ヘヴィーな曲。③の「THE MAKING OF YOU」は幼い子供への愛情を歌った曲。④の「WE THE PEOPLE WHO ARE DARKER THAN YOU」も人種差別の内容を歌った大作。一見自虐的な歌詞ですが、本当の内容は反語的なのです。⑤の「MOVE ON UP」は彼の代表作の1つ。ポール・ウェラーのカバーやKanye Westのサンプリングでも有名です。高揚感あふれるパーカッションのリズム、かっこいいホーンのリフ、どれをとっても最高です。⑥の「MISS BLACK AMERICA」。なんという素敵なタイトルでしょう。ドリーミーなメロディーも秀逸。
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