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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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FLEETWOOD MAC

Bare TreesBare Trees
(1987/12/22)
Fleetwood Mac

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1972年発表。本作は彼等のキャリアの中では地味な存在ですが、ジャケットの写真を思わせるような幾分枯れた印象があり、個人的には大好きなアルバムです。ブルースとポップが絶妙な具合で融合した稀有な作品です。
①の「CHILD OF MINE」は、キャッチーなブリティッシュ調のブルースロック。②の「GHOST」もマイナー調のブルージーな曲です。パーカッションとフルートが印象的。④の「SUNNY SIDE OF HEAVEN」はギター中心のインストなのですが、とてつもない名曲。ここではブルースの影響はほとんど感じることが出来ません。むしろ爽やかなイージーリスニング系といっても過言ではありません。⑤のタイトル曲。これもキャッチーでありながらブルージーな曲。ギター、ベース、ヴォーカルのユニゾン部なんか最高にかっこいいです。⑥の「SENTIMENTAL LADY」は美しいマイナーバラードの傑作。彼等のアルバムにはこのような曲が一曲はありますね。⑧の「SPARE ME A LITTLE OF YOUR LOVE」はキャッチー系のラヴリーな曲。
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