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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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HEP STARS

スウェーデンの、ソフトロックグループの作品。ABBAの、ベニー・アンダーソンが在籍していたことでも知られています。
①の「ENTER THE YOUNG」は軽快なビートのフォーキーなナンバー。アソシエーションのカバー。ところどころにファジーなギターや、ホーンが入るところがアクセント。アソシエーションのヴァージョンよりもライトな感じに仕上がっています。③の「5A.M.」はミレニアムの名曲のカバー。④の「IT'S TIME FOR A CHANGE」は、オルガン主調のサイケな曲。途中のリズムチェンジが斬新。⑥のタイトル曲。跳ねた感じのリズムがカッコいい彼らのオリジナル曲。⑦の「MUSTY DUSTY」はサジタリアスのカバー。⑧の「SPINNING, SPINNING, SPINNING」は、ボールルームのカバー。⑨の「THERE IS LOVE」はマイナーの暗い感じの曲。⑩の「WOULD YOU LIKE TO GO」もサジタリアスのカバー。⑪の「IT'S NOW WINTER'S DAY」はトミー・ロウのカバー。ハチロクの美しいバラード。⑫の「ANOTHER TIME」も三度サジタリアスのカバー。こうして見ると、本作の大半は、ボールルーム、ミレニアム、サジタリアス関連と、カート・ベッチャー絡みの曲であることがわかります。カートの方はヴォーカルが中性的でドリーミーな感じなのに対して、こちらはどこか牧歌的でのんびりした感じのアレンジです。
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