プロフィール

takayou

Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


カテゴリー


最近のトラックバック


最近のコメント


最近の記事


月別アーカイブ


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブロとも一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JOE SOUTH

Classic MastersClassic Masters
(2002/03/01)
Joe South

商品詳細を見る


60年代末に活躍した、シンガーソングライターのベスト。その名のとおり、スワンプ色の強いサウンドが特徴。ギターリストとしても、アレサの「CHAIN OF FOOLS」や、ボブ・ディランの「BLONDE ON BLONDE」で活躍しています。
①の「WALK A MILE IN MY SHOES」は、エルヴィスがカバーしたことで有名。アコギのバッキングが気持いい南部色あふれるナンバー。②の「GAMES PEOPLE PLAY」はグラミー賞も獲得した佳曲。レゲエのインナー・サークルがカバーしたバージョンが、サントリーのスーパーマグナムのCMで使われていました。ニュー・オリンズの憎めないおじさん、リー・ドーシーのカバーも秀逸です。③の「ROSE GARDEN」はリン・アンダーソンにカバーされ、大ヒットした曲です。④の「HUSH」は、イントロのギターとナナナーのリフが印象的なサイケでカッコいい曲です。180度路線が違うディープ・パープルにもなぜかカバーされました。最近では、日産の車のCMでも使われていました。⑤の「DON'T IT MAKE YOU WANT TO GO HOME」は、ジョニー・リバースもカバーした曲。珍しくキャッチーでポップな曲。⑨の「UNTIE ME」は、R&Bのボーカルグループ、TAMSにカバーされ曲。アーリー・ソウルを感じさせる素晴らしい曲。⑪の「DOWN IN THE BOONDOCKS」は、ビリー・ジョー・ロイヤルにカバーされた曲。オールディーズを感じさせるメロディーです。
70年代に入り、その後彼はドラッグに溺れ、再起を果たそうとしましたが、叶いませんでした。。。
スポンサーサイト

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。