プロフィール

takayou

Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


カテゴリー


最近のトラックバック


最近のコメント


最近の記事


月別アーカイブ


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブロとも一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MARGO GURYAN

テイク・ア・ピクチャー(紙ジャケット仕様)テイク・ア・ピクチャー(紙ジャケット仕様)
(2008/04/23)
マーゴ・ガーヤン

商品詳細を見る


マーゴ・ガーヤンの1968年の作品。アメリカのシンガーソングライター。
どこかフレンチポップスを彷彿とさせる、ソフトでややサイケなアレンジ。そしてウィスパーヴォイスに少女趣味丸出しの歌詞。この手の音楽が好きな人にはたまらない一枚でしょう。
①の「SUNDAY MORNING」は、スパギャンのカバーヴァージョンが大ヒットを記録しました。日本人好みのマイナーでキャッチーなメロディー。16分のややハネた手数の多いドラム。時折入る変拍子。ヴェルヴェットアンダーグラウンドの同名曲とはまさに対極にあります。②の「SUN」はメジャー調のかわいらしい曲。ややインドっぽいアレンジが時代を感じさせます。⑤の「DON'T GO AWAY」は3拍子ですがグルーヴィーな曲。ローラ・ニーロばりのテンポチェンジが激しい曲でもあります。⑥の「TAKE A PICTURE」は美しいバラード。牧村三枝子の「みちずれ」のように4拍子と3拍子を行き来きします。⑦の「WHAT CAN I GIVE YOU」はヴォードヴィル調の大変かわいらしい曲。⑪の「LOVE」は3分もあるプログレっぽいイントロを持つ曲。歌詞が哲学っぽいのが特徴です。歌詞に合わせてメロディを作ってあるため、ジョン・レノンの「ACROSS THE UNIVERSE」のようにおかしな変拍子になっています。
スポンサーサイト

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。