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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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ROGER NICHOLS & PAUL WILLAMS

愛のプレリュード~ソングス・コンポーズド・バイ・ロジャー・ニコルズ&ポール・ウィリアムス愛のプレリュード~ソングス・コンポーズド・バイ・ロジャー・ニコルズ&ポール・ウィリアムス
(2001/12/08)
ロジャー・ニコルズ&ポール・ウィリアムスロジャー・ニコルズ

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世紀の名ソングライターチームが、1970年にレコード会社へ売り込むために製作した奇跡のデモ。ボーカルは、ポール自身によるもの。
①の「AFTER ALL」は、アコギとギター、ピアノによるシンプルな曲ですが、ロジャニコらしい美しいメロディーが光ります。②の「SO MANY PEOPLE」は、ブラスロックの先駆者、チェイスによって発表されヒットした曲。マイナー調の歌い出しから、サビで一気にメジャーになる展開は、すがすがしく開放感があり素晴らしい出来です。③の「SOMEBODY WAITING」は、メジャーセヴンスの響きが美しいミディアムバラード。④の「TIME」は、後にポールのソロアルバムで再演されることになります。途中の転調が印象的なこれまた美しいミディアム。⑤の「THE DRIFTER」は、ロジャニコ&スモール・サイクルで演奏されることになる、ソフトロック史上永遠に残る名曲。すでに演奏の骨格はこの時点である程度出来上がっています。⑥の「WE'VE ONLY JUST BEGUN」は、カーペンターズで取り上げられた、結婚式での定番ソング。ハネたリズム、目まぐるしく変わるが決して不自然ではない転調、印象的なメロディー、言うことのない完璧な曲です。⑦の「SAMDAY MAN」も、④と同様に後にポールのソロで取り上げられます。16のハネた導入部から、サビでゆっくりとしたシャッフルへとリズムチェンジする瞬間が快感。本ブログでも以前に取り上げているので、そちらを参照下さい。
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