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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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ALLEN TOUSSAINT

サザン・ナイツサザン・ナイツ
(2008/05/28)
アラン・トゥーサン

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ニューオリンズの名プロデューサー、アラン・トゥーサンが1975年に発表した名盤。バックの演奏はミーターズ。最近では中島美嘉のプロデュースまでやっているようです。また、細野晴臣は彼から大きな影響を受けたようです。
①の「LAST TRAIN」からかっこいい黒鍵ファンク。ジョージ・ポーターの動き回るベースが最高にクール。②の「WORLDWIDE」はマイナー調のベースのリフが印象的なミディアム。③の「BACK IN BABY'S ARMS」はこれもベースのラインが印象的なスローファンク。コード進行も独特で、E♭からブレイクをはさんでAに強引に戻っていくところが斬新です。④の「COUNTRY JOHN」も、彼お得意のⅠ⇒Ⅶ♭⇒ⅣonⅥ⇒Ⅰというパターンのファンク。⑥のタイトル曲。すでに④の最後にこの曲のサビが挿入されていました。印象的なトロピカルなメロディー。まさに南国の夜を想起させる名バラードです。後にグレン・キャンベルがカバーして大ヒットしました。⑦の「YOU WILL NOT LOSE」はマイナー調の覚えやすいメロディーの曲。哀愁漂う中に、アレンジはノベルティーな感じもする不思議な曲です。ある意味、彼と親交のあるポール・マッカートニー調でもあります。⑧「WHAT DO YOU WANT THE GIRL TO DO」は、AOR的な雰囲気もあるミディアム。事実、ボズ・スキャッグスやボニー・レイットがカバーしたことでも知られています。⑩の「CRUEL WAY TO GO DOWN」は一転して暗く悲愴的なムードのスローハチロクバラード。何をこの曲は暗示しているのでしょうか。
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