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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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SWING OUT SISTER

ベスト・ヒッツ・ライヴ! ベスト・ヒッツ・ライヴ!
スウィング・アウト・シスター (1993/03/25)
ユニバーサルインターナショナル
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このライヴアルバムは、スイング・アウト・シスター(以下SOS)のアルバムの中では個人的に一番好きです。やはり、生演奏というところが何ものにも替えがたい魅力です。もともと個々の楽曲が良いので、どんなアレンジにも耐えることができますが、ジャズファンク風のサウンドでさらにかっこよくなっています。当時、アシッドジャズブームの真っ只中で、便乗路線ぽい扱いだったのですが、かっこよさは群を抜いていました。また、ヴォーカルのコリーンはファッションリーダー的存在だったと記憶しています(イギリスの野宮真貴みたいな存在かな)。昔の11PMで今野雄二氏がSOSを強烈にプッシュして以来のSOSファンだった私もこのアルバムにはぶったまげ、それからというもの私の愛聴盤となっています。
①はミドルテンポの渋い曲で、転調して間奏に入るところなんてマーヴィン・ゲイの「WHAT'S GOIN' ON」みたい。②もキャッチーな大名曲。③の間奏でのヴォーカルとバックのユニゾンなんかは、まるでヴォーカルを楽器として使っているかのような錯覚に陥ります。④はスペイシーな浮遊感を漂わせるワウギターが素敵(ちょっとフェイザーも入っているかな)。⑦はBARBARA ACKLIN のカバー(コンポーザーはユージン・レコード!さすが。)。オリジナルとカバーの対決であまりカバーが勝つことはないのですが、これは数少ない例外。終盤でDJトースティングが入ります。そしてタイトルが象徴している⑧の初ヒットシングル。超キャッチーなリフは聞いたことのある人が多いことでしょう。ハネたリズムのアレンジとなってスタジオ盤よりもさらにかっこよくなっています。⑩は4曲のメドレー。最後はSOSのルーツのひとつでもあるバカラック/デイヴィッドの曲で締めくくります。
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