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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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1969年発表。グループ名からもわかるように、全編オーケストラをバックにした曲で、オペラにインスパイアされて製作したコンセプトアルバムとなっています。メロディは複雑な転調を繰り返し、ところどころ美しいメロディを聞くことができます。時代柄、サイケディックな印象も受けます。オペラといっても、電子楽器やドラムも入っており、良質なソフトロックとしても聞くことができます。ただ、惜しむらくは、ドン・ガントのヴォーカルが演奏にマッチしていないこと。ハーパス・ビザールヴァン・ダイク・パークスが好きな人なら気に入ってもらえると思います。④はシングルカットされ全米17位まで上がった曲。オーケストラをバックにポップなメロディと8ビート、女声コーラスがのっかる逸品。また⑦はマイナー調の美しいメロディーをもつ名曲です。
余談になりますが、私が持っている本作の日本盤の解説で、本アルバムのコンセプトが、「作家ホルヘ・ルイス・ボルジスにインスピレーションされたもの」と訳してありましたが、Jorge Luis Borgesは「ホルヘ・ルイス・ボルヘス」と読むべきです。ボルヘスはアルゼンチンの作家ですので、スペイン語読みです。
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