プロフィール

takayou

Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


カテゴリー


最近のトラックバック


最近のコメント


最近の記事


月別アーカイブ


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

THE PARADE

パレード パレード
パレード、parade 他 (1995/07/01)
ユニバーサルインターナショナル
この商品の詳細を見る


ソフトロックの大名盤!3人組のグループですが、そのうちの一人、マレイ・マクリオドは同じくロジャー・ニコルズ&スモール・サークル・オブ・フレンズのメンバーも兼ねていることもあり、ロジャニコにサウンド的には近いものがあります。マクリオドの中性的なヴォーカルとドリーミーでキャッチーなメロディーが非常に美しいグループです。
①の「SUNSHINE GIRL」。マイナー調の美しいメロディーから静かに始まり、サビはメジャーに転調して一気に開放されるという素晴らしい曲。まさにソフトロックの鏡ともいえる逸品です。③の「THE RADIO SONG」もキャッチーな素晴らしい曲。④の「LOVERS」はアコギ中心の演奏による美しいバラード。⑤の「KINDA WASTED WITHOUT YOU」もこれまたキャッチーな名曲。⑥はの「FROG PRINCE」はC&Wっぽい小曲。⑦は本アルバムのハイライトとも言えるべき超名曲。セヴンス調のブルージーなAメロからサビのメジャーコードへと連なる展開が最高です。⑨の「SHE'S GOT THE MAGIC」もやはり名曲。ビーチボーイズの「GOOD VIBLATIONS」とタートルズの「HAPPY TOGETHER」を足して2で割ったような曲で、サビの開放感が素晴らしい。⑪の「LULLBY」も本当に子守唄のような美しい曲です。ハープの音が眠りを誘います。
これだけのキャッチーな曲をそろえたアルバムは、滅多に存在しません。全ポップスファンに自信をもってお勧めできるアルバムです。
スポンサーサイト

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。