プロフィール

takayou

Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


カテゴリー


最近のトラックバック


最近のコメント


最近の記事


月別アーカイブ


カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブロとも一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PAUL SIMON

時の流れに(紙ジャケット仕様) 時の流れに(紙ジャケット仕様)
ポール・サイモン (2006/09/20)
ワーナーミュージック・ジャパン
この商品の詳細を見る


サイモン&ガーファンクルのサイモンの名盤。ひとりで聞くと、歌詞にメロディーに切なくなります。この人もポール・マッカートニーと同様に故無き批判が多くかわいそうな人ですが、私はこのアルバムは素晴らしいと思います。
①の「STILL CRAZY AFTER ALL THESE YEARS」。バックはなんとマッスル・ショールズ!あのアレサの世界遺産級超名盤「貴方だけを愛して」と同じリズム隊です。曲も素晴らしい。別れた男の女々しさが心に染み入ります。②は、元相方のガーファンクルがコーラスで参加。やっぱりこのハーモニーですよ。最高にハモってます。③のメロディーもせつなく美しい。④の「恋人と別れる100の方法」は超有名曲ですよね。タイトルはフリッパーズもパックってました。ドラムはステーヴ・ガッド。ベースはトニー・レヴィン、コーラスはフィービー・スノウという超豪華メンバー。⑧の「HAVE A GOOD TIME」はスティーリ・ダンのような渋い7拍子の曲。スライドギターもかっこよい。⑨はクワイアの合唱が入った荘厳な曲。
思えば、S&Gはほとんどサイモンのワンマン(ワム!のマイケルとアンドリューほどでないにしても)で、グループ時代の曲もガーファンクルがメインヴォーカルの曲は少ないのですが、「明日に架ける橋」でガーファンクルのヴォーカルを堪能することができました。でも、ガーファンクルは個人的な私見ですが、数学のプロフェッショナルでもあり(かどうかわかりませんが)、芸能活動に本腰を入れてなかったのではないかという気がします。真相はいかに。

試聴とダウンロードは ↓



スポンサーサイト

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。