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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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ごあいさつ:私と音楽

私の音楽との出会いは、幼稚園のときにさかのぼります。当時は、ジュリーや岩崎宏美、ピンクレディなどが好きだったようです。小学校の低学年になると、雅夢や伊藤敏博、石川優子などが気になり、小学校の高学年になると「明星」という雑誌の付録の歌本をスミからスミまで熟読するような早熟の少年でした。中学生になるとギターを手に入れ、洋楽にハマり、FMのエアチェックを毎日のようにしていました。当時はギターの弾き方もわからなかったので、「明星」の付録の譜面を見て、単音で音を鳴らして弾いていました。私は誰に教わったというわけでもないのですが譜面を読むことが出来たのです。また、ビートルズを聞き出して夢中になったのもこの頃です。邦楽ではオフコースやふきのとうなどが好きでした。高校生になると、レンタルCDというものが普及しだしたということもあり、ロックの名盤といわれるものを片っ端から借りてきて、寝る前に部屋を暗くしてヘッドホンで聞いていました。ピンク・フロイド、ドアーズ、ツェッペリン、クリムゾン、ヴェルヴェット、テレヴィジョン…。どちらかと言えば、重たいものが好きだったような気がします。一方でフォークっぽいのも好きで、陽水、アリス、千春、小椋佳、甲斐バンド、チューリップ、因幡晃、長渕などの暗めの曲もよく聞いていました。そして大学生になってついにバンドを始めました。当時、イギリスで流行ってたマンチェブームに踊らされ、バンドでもそのような音楽を指向していましたが、パンクやヘビメタなど連中ばかりで、16ビートは全く理解してもらえませんでした。その頃友人のひとりがブラック・ミュージックが好きで、私もその影響で黒人音楽が大好きになってしまいました。バンドのほうはオリジナル曲を中心に演奏し、ライブハウスなどにも出演していたのですが、才能の枯渇を感じて現在は休止しています。

今後もこのブログでは、変にマニアックに走るのではなく、真に「名盤」だと自信をもって推薦できる音楽を紹介していきたいと思います。また、これはぜひ取り上げてほしい、というものがあったらご連絡ください。洋楽、邦楽は問いません。ご意見、ご要望など、お待ちしております。ただ、ヘビメタやパンク、プログレ系などはあまり得意としておりません。あしからずよろしくお願いいたします。


クイックシルバー・メッセンジャー・サービスを聞きながら…
(ニッキー・ホプキンスのピアノが最高!)
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