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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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THE ROYALETTES

The Elegant Sound of the Royalettes The Elegant Sound of the Royalettes
ロイヤレッツ (2001/03/03)
インディペンデントレーベル
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1966年発表。いわゆるガールグループに位置づけられる彼女たちですが、モータウン系のシュープリームスやヴァンデラスなどとは全く違って、もっとソフトロック寄りのアプローチを指向しています。プロデューサーがテディ・ランダッツォということもあるでしょう。彼女たちが黒人であるということをあまり先入観として意識せずに聞けば、この作品がソフトロックの名盤であるということが理解していただけるでしょう。
特に③の「GETTING THROUGH TO ME」は名曲としか言いようのない曲です。メジャーセヴンス系の美しくて甘いメロディは最高です。このアルバムは全体的に、曲のクオリティは高いのですが(さすがテディ)、ロイヤレッツのコーラスにもう少しオシが足りないのが難点と言いましょうか、のどごしの良すぎる水のように、ひっかかるところが少ないのが残念なところです。
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