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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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1979年発表。ルーファスの前身は「AMERICAN BREED」というソフトロックバンドで、ロジャニコなどの曲もカバーしていたのですが、RUFUSになってからは黒人メンバーの加入などもあって、次第にファンク色が強くなっていきました。本作はクインシー・ジョーンズによるプロデュースで、80年代におけるブラコンの先駆けとなった名盤です。ちなみに、ルーファスはギターとベースが黒人という、MG'Sとは逆の布陣となっています。また、ギターのトニー・メイデンもリードをとる曲がありますが、彼も結構歌えます。
本作の基調はフュージョン・ファンクなので、チャカのヴォーカルが前面に出てくることはありません。バックとヴォーカルの力関係が対等になってきたのはこの頃からでしょう。チャカのヴォーカルもそれを十分意識したもののように聞こえます。サウンドはいかにもクインシーといえるもので、同時期に発表された同じく彼のプロデュース作のマイケル・ジャクソン「OFF THE WALL」に共通する感じがあります。
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