LOVEのこのアルバムはソフトサイケの名盤という評価が定着しています。確かにそうだと思いますが、なんだか不思議な感じがする曲が多いんです。彼らの熱狂的なファンが作成したと思われるホームページ(http://love.torbenskott.dk/)に、歌詞とタブ譜がのっているのを見ました。リーダーである
アーサー・リーが書く曲は、メロディアスなのですが、ところどころ裏をかかれるような展開にはっとさせられます。それはこのタブ譜のコード進行をみてわかりました。はっきりいってめちゃくちゃなんです。でも聞けてしまう。これは初期ドアーズの曲でもそうなんですが、理論よりも感覚を重視しているのではないかと思うのです。それにしても、アーサーの頭の中はどうなっているのか・・・
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