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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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このブログで、スウェードを取り上げると思った人は、まさかいないでしょう。実はスウェードのファーストは結構好きなんですよ。よく言われている、官能的なヴォーカルと歌うようなギター(⑧の「SLEEPING PILLS」のギターなんか絶品)、これにずっぽりとはまってしまったんですね。さらにブレットの強烈なロンドン訛。ヴェルヴェットのアングラさ、デヴィッド・ボウイのナルが入ったスター志向、マーク・ボランのような安っぽくてキャッチーなメロディーといったものをすべて受け継いでいる彼らに私は興味を覚えました。それに「chase the dragon」なんて言葉は彼らの曲で学びました。やはり、ブレットとギターのバーナード・バトラーの奇跡の融合なんでしょう。事実、次作で袂を別ってからの作品は、二人とも悪くはないんですが、何かが足りないような気がします。バーナードのソロも毒気がなく、スウェードの2作目以降もあのギターが失われてしまいました。彼らはTHE TEARSとして再結成したらしいです(評判がそれほど良くないこともあって聞いてないけど)。ボウイにしてもマーク・ボランにしてもそうですが、この手の戦略ってなかなか長続きをさせるのは難しいんですよね(日本のヴィジュアル系にしても然り)。
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