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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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THE TEMPTATIONS

The Temptations Sing Smokey The Temptations Sing Smokey
The Temptations (1998/10/20)
Motown
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テンプスと言えば、月並みですがこのアルバムでしょう。ノーマン・ホイットフィールドが主にプロデュースした60年代末から70年代初頭にかけても悪くはないのですが、レコードで聞くとどうも、という感じがします。ライブで聴くと最高なんでしょうがね。ちなみに、先日大阪のUSJに行ってきたんですが、「デトロイト5」というコーラスグループのショーをたまたま見かけました。このテンプスの「ボール・オブ・コンフュージョン」をはじめ、スティーヴィーやマーヴィン、スモーキー、ヴァンデラス、オージェイズなどのヒット曲を披露していて、ライブの良さをあらためて感じた次第です。
さて、このアルバムはタイトルとおり、スモーキー・ロビンソンの曲を歌うというアルバムです。①の「THE WAY YOU DO THE THINGS YOU DO」はエディ・ケンのファルセットリードが光る好曲です。③の「MY GIRL」はもう誰もが知っているスタンダードナンバーですね。名手、デヴィッド・ラフィンのリードとドーレミソラドのリフが印象的です。④の「WHAT LOVE HAS JOINED TOGETHER」はエディ・ケンのリードによるミディアム。地味な曲ですが、意外と人気が高いナンバーです。⑥の「IT'S GROWING」はデヴィッドがリードをとる名曲。ファンクブラザーズの演奏が最高。⑦の「WHO'SE LOVIN' YOU」もデヴィッドのリード。本当にこの人の声の素晴らしさは天性のものだと思います。いわゆる「とおる声」と言うのでしょうね。この曲からは、ほとんどミラクルズのカバーとなります。⑫の(YOU CAN)DEPEND ON MEはコーラスが美しいドゥーワップ調の曲。このような曲を聴くと、あらためて彼らのコーラスグループとしての実力に恐れ入ります。

http://www.thetemptations.com/


The Temptations - The Temptations : The Ultimate Collection - My Girl
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