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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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THE TOKENS

ハプニング・ワールド ハプニング・ワールド
トーケンズ (1999/01/25)
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ホワイトドゥーワップの名門グループによる1967年の作品。ただ、このアルバムは単なるドゥーワップアルバムではなく、むしろソフトロックよりのアプローチをとって素晴らしいアルバムとなっています。
①の「ライオンは寝ている」は彼ら自身によるヒット曲のリメイク。③の「GREY CITY DAY」は中間でマイナーに転調する展開がスリリング。④の「GRANDFATHER」は三拍子の曲。アソシエーション風の好曲。⑤の「SHE COMES & GOES」はキャッチーなアップテンポの曲。⑧の「IT'S A HAPPENING WORLD」はバリー・マンとシンシアのペンによる傑作。⑨の「HOW NICE?」はサイケ風の曲。美しいメロディとマイナー調のコードが素晴らしいこれも傑作。⑩の「FOR ALL THAT I AM」もアソシエーション風の名曲。ややサイケ風のサウンドと分厚いコーラスにうっとり。⑬の「PORTRAIT OF MY LOVE」は美しいコーラスのメロディーで始まり、中間部は山下達郎の「クリスマス・イブ」のようなバロックコーラスを聞くことができます。文句なしの名曲。⑭からはボーナストラック。「AIN'T THAT PECULIAR」はご存知マーヴィン・ゲイの名曲。⑮の「TILL」は有名なスタンダード。⑱の「THE BANANA BOAT SONG」はハリー・ベラフォンテの有名な曲。野茂のテーマとして替え歌にもなりましたね。個人的には、カリフォルニアのヴァージョンの方が好きですが。
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