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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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JEAN KNIGHT

ミスター・ビッグ・スタッフ(紙ジャケット仕様)ミスター・ビッグ・スタッフ(紙ジャケット仕様)
(2009/03/18)
ジーン・ナイト

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STAXから1971年に発表された名盤。特に①のタイトル曲は、スタックスを代表する1曲と言えるでしょう。ちなみに僕は本盤のLPとCDを持っているのですが、P-VINEの紙ジャケCDの方の日本語解説表記がJEAN NIGHTとつづりが間違っています。また、LPとCDとでジャケットのデザインが違っていて、LPの方は彼女のご尊顔なのですが、CDの方はこちらの"Mr. Big Stuff"のジャケとなっています。
さて、R&Bチャートで全米ナンバー1ヒット(POPチャートでは全米2位)となった、問題の①のタイトル曲です。マラコのハネたビートが心地よいミディアムです。どこかイナタイ感じもかえって好印象。JERRY PUCKETTによるキャッチーなギターのカッティングが非常に印象的で、思わずコピーしてしまいます。②の「A LITTLE BIT OF SOMETHING」はブルージーなバラードで、これもなかなかいい曲。③の「DON'T TALK ABOUT JODY」はマラコサウンドらしい、やはりイナタイファンク。やはりギターのカッティングが冴えています。④の「THINK IT OVER」はスタンダードっぽいアレンジのストリングスを基調としたバラード。⑤の「TAKE HIM」もハネの利いたブルージーなミディアム。⑥の「YOU CITY SLIKER」も①路線の曲。ほとんどアレンジも類似でキーもEフラットで一緒。もう少し多彩さが欲しいところ。⑦の「WHY I KEEP LIVING THESE MEMORIES」は美しく感動的なスロー三連バラード。傑作です。⑧の「CALL MEYOUR FOOL IF YOU WANT IT」は軽い感じのキャッチーな曲。彼女向きの曲でしょう。⑨の「ONE-WAY TICKET TO NOWHERE」は壮大な感じのスローミディアム。⑩の「YOUR SIX-BIT CHANGE」もギターのリフがかっこいい曲。
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