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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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Z.Z. Hill (2001/04/10)
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1978年の作品と1979年の作品のカップリング。ハートウォーミングでスケールの大きなヴォーカルを聞かせてくれる、ソウル&ブルースシンガーです(どちらかというと、ブルースの方で有名ですね)。
①の「UNIVERSAL LOVE」は彼の代表曲なメディアムナンバー。軽めのワウギターとMFSBのようなドラミングも素晴らしい。名曲。②の「THIS TIME THEY TOLD ME THE TRUTH」はフレデリック・ナイト作のバラード。サビでマイナーになるところがフレデリックっぽく、せつない気持ちにさせてくれます。④の「THAT'S ALL THAT'S LEFT」もなかなかの逸品。彼にはこのようなミディアム系の歌がよく合います。⑤の「YOU GOT ME DOING THE DISCO」はそのとおりディスコ調ですが、あくまでもブルージーなのが彼らしいところ。なかなかキャッチーな曲です。⑥の「A MESSAGE TO THE LADIES」はジミー・ルイス作のナンバー。ホーンの使い方が、スタックスっぽい曲。⑦のタイトル曲もフレデリック・ナイトの作。美しいメロディに、微妙にはねたリズムが最高。同時期のニューヨークのリズムは、わざとらしいハネ方が気になりますが、こちらはナチュラルなハネ。良いですね。⑧の「LOVE IS SO GOOD WHEN YOU'RE STEALING IT」はジミー・ルイス作のスローナンバー。ハモンドオルガンにスムースなギター、ストリングス、印象的な女声コーラス(ジョスリン・ブラウン)…、これも美しい佳曲。⑩の「NEAR BUT YET SO FAR」はまるで「IN THE MIDNIGHT HOUR」のようなベースのリフを持つ曲。
2枚目のほうは、スロー曲はまあまあ良いのですが、時代の波に逆らえなかったのか、単調なディスコ曲が多く残念。
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