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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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AL GREEN その2

I'm Still in Love With You I'm Still in Love With You
Al Green (2003/02/11)
Hi
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これもアル・グリーンを代表する一枚。
①のタイトル曲。複雑でジャジーなコード進行。細かく刻むハイハットが印象的な曲。そしてアルの妖艶なファルセットヴォーカル。②の「I'm Glad You're Mine」。フェンダーローズが素晴らしい。メロディーラインも秀逸。そして③の「Love And Happiness」。彼の代表的な曲。ギターのアルペジオから入って、いきなり転調するパターンが効果的。O.V.ライトの絶頂期を思わせるハイサウンドも素晴らしすぎます。④の「What A Wonderful Love Is」も流れるような美しい曲。そしていかにもハイらしいコード進行。⑤の「Simply Beautiful」は繰り返しのコード進行によるマイナー調のバラード。シンプルすぎるアレンジが美しすぎます。⑥の「Oh, Pretty Woman」はご存知、ロイ・オービソンのカバー。残念ながら少し軽すぎるような気がします。⑦曲目以降は少しマンネリっぽくてイマイチです。
この後、アルは「Call Me」というアルバムを発表するのですが、正直数曲を除いてはイマイチのような気がします。彼はマンネリと凝りすぎの両極端に陥っていきます。
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