プロフィール

takayou

Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


カテゴリー


最近のトラックバック


最近のコメント


最近の記事


月別アーカイブ


カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ブロとも一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AL KOOPER

赤心の歌 赤心の歌
アル・クーパー (2005/09/21)
Sony Music Direct
この商品の詳細を見る


アルの会心のアルバム。
①の「(BE YOURSELF) BE REAL」の冒頭のピアノのフレーズから最高。このアルバムでのアルは神がかっています。静かな歌い出しからサビのコーラスへと盛り上がっていく展開は素晴らしい。名曲!②「AS THE TEARS GOES BY」は彼の得意なスローマイナーブルース。なかなか良い。そして③の「JOLIE」。おそらく多くの人がこの曲のサビを耳にしたことがあると思います。もう言うことなしの彼の最高傑作であり、稀代の名曲であります。蛇足ながら、私の披露宴で乾杯のBGMにこの曲を選びました。④の「BLINER BABY」はフィドルの音が印象的なポール・マッカートニーを髣髴させる小曲。⑦の「PEACOCK LADY」はブリティッシュトラッドっぽい曲。⑧の「TOUCH THE HEM OF HIS GARMENT」はご存知サム・クックのカバー。アルはきっとサムのことが大好きなのでしょう。⑨の「WHRE WERE YOU WHEN I NEEDED YOU」もこれまたクールな名曲。シカゴの「SATURDAY IN THE PARK」のようなピアノのイントロから一気に突入していき、アルのオルガンが縦横無尽に飛び交う様は今聞いてもかっこいい!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://takayou.blog58.fc2.com/tb.php/142-f8d90298

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。