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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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ARETHA FRANKLIN

I Never Loved a Man the Way I Love You I Never Loved a Man the Way I Love You
Aretha Franklin (1995/06/20)
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アレサと言えばこれ。ソウル史に残る永遠の名盤!!!
①の「RESPECT」。オーティスでも有名ですね。アレサのバージョンはアレンジ面ではオーティスのものより勝っています。しかし、かっこよすぎる!②の「DROWN IN MY OWN TEARS」は一転してスローブルース。レイチャールズのカバーですが、しっかりと彼女の歌になっています。③のタイトル曲もこれまた素晴らしい。彼女の素晴らしい天に抜けるようなボーカルが十分に堪能できます。④の「SOUL SERENADE」は、キングカーティスのフィルモアライブでも演奏された名曲。⑤の「DON'T LET ME LOVE THIS DREAM」というボサノバタッチの曲の次が⑥の「BABY、BABY、BABY」です。もうこのスローラブバラードは涙なくしては聞けません…。胸が締め付けられそうになる世紀の名曲。⑦の「DR.FEELGOOD」は一転してブルージーな曲。後半の半音進行が独特です。⑨の「DO RIGHT WOMAN-DO RIGHT MAN」もこれまた素晴らしい三連バラード。⑩の「SAVE ME」はほとんどワンコードワンリフのノリのいい曲。「BORN TO BE WILD」に似ている。⑪の「A CHANGE IS GONNA COME」はご存知、サムクックの永遠の名曲のカバー。サムの歌があまりに素晴らしすぎるので、さすがのアレサをもってしても残念ながらサムを超えることは出来ませんが、数多あるこの曲のカバーの中では最も秀逸な部類です。
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