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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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バリー・マン (2000/08/25)
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アメリカを代表するソングライターのソロアルバム。1971年発表。
①の「TOO MANY MONDAYS」。B.J.トーマスなどにもカバーされた名曲。彼のヴォーカルはお世辞にも上手いとは言えないのですが、独特のぬくもりを感じさせます。鼻の大きな人は、大川栄策もそうですが、鼻についた歌い方をするのでしょうか。ちなみにB.J.トーマスといえば、彼の最高傑作で最高のソフトロックである「ROCK'N ROLL LULLABY」もバリーの作曲です。②の「WHEN YOU GET RIGHT DOWN TO IT」はフィリーソウルのデルフォニックスのバージョンでも有名な名曲です。あちらも素晴らしいのですが、こちらも素晴らしい。分厚いコーラスのドリーミーな曲です。個人的にも大好きな曲です。③のタイトル曲は渋い三拍子の曲。④の「I HEARD YOU SINGING YOUR SONG」はCITYのメンバーも参加したキャッチーな傑作。マンとキャロキンの夢の競演です。⑤の「HOLY ROLLING」もドラマチックなゴスペルコーラスが映える大傑作。⑥の「YOU'VE LOST THAT LOVIN' FEELIN'(ふられた気持ち)」も言うまでもないスタンダードナンバーで彼の書いた代表曲。ライチャス・ブラザーズのバージョンが有名ですね。⑦の「ON BROADWAY」もスタンダードナンバー化した超有名曲のセルフカバー。ドリフターズやジョージ・ベンソンらが大ヒットさせています。⑨の「SWEET OPHELIA」はステファン・スティルスを髣髴とさせるコーラスの分厚い、それでいてビートの利いたナンバー。
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