プロフィール

takayou

Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


カテゴリー


最近のトラックバック


最近のコメント


最近の記事


月別アーカイブ


カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブロとも一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

THE BEACH BOYS

ワイルド・ハニーワイルド・ハニー
(2001/06/27)
ザ・ビーチ・ボーイズ

商品詳細を見る


ビーチボーイズの最高傑作といえば、言わずと知れた「PET SOUNDS」であります。ブライアン・ウィルソンの偏執狂的かつ美しすぎるメロディーとコーラスにただ圧倒されるばかりです。信じられないようなコード進行、ナイーヴすぎるトニー・アッシャーらの歌詞…。このアルバムについて語りたいことは山ほどあるのですが、それは数多ある評論にまかせて、本ブログではビーチボーイズのその後のアルバムを見ていきたいと思います。
本作「ワイルド・ハニー」は1967年発表の作品。ビートルズやストーンズにも共通するのですが、凝りすぎた作品の反動として発表されたような感じの、R&B色の強いアルバム。
①のタイトル曲。カールがシャウトするナンバー。ビーチボーイズ十八番のコーラスワークは控えめに、バックの演奏はややサイケ色のあるアレンジ。②の「AREN'T YOU GLAD」はホーンセクションが導入された曲。モータウン風のアレンジだが、いかんせんリズム隊が弱いので、のっぺりした印象は拭えません。③の「I WAS MADE TO LOVE HER」はご存知スティーヴィー・ワンダーのカバー。④の「COUNTRY AIR」はマイナー調のコーラスが美しい佳曲。口笛の音もどこかせつない。⑥の「DARLIN'」はカールのヴォーカルによる名曲。流れるようなそれでいて少し甘酸っぱいメロディーが美しい。この曲のプロトタイプは数年前に完成していたということもあり、往年の彼等のメロディーも髣髴とさせます。DAVID CASSIDYや山下達郎のカバーも秀逸。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://takayou.blog58.fc2.com/tb.php/150-f5472f6b

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。