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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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BILL BRANDON

ビル・ブランドンビル・ブランドン
(2005/02/18)
ビル・ブランドン

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1977年発表。70年代のサザンソウルを代表する一枚と言われています。
①の「CAN'T WE SIT DOWN AND TALK IT OVER」からスケールの大きなバラード。中間の語りから最後のコーダへ至る盛り上がりはさすが。②の「JUST CAN'T WALK AWAY」はミディアムナンバー。フィリー調をもう少しモダンにしたスタイル。かなりクサイ展開なのですが、彼が歌うと不思議と聞けてしまいます。③の「YOU DON'T HAVE TO SAY」もバラード。やはりかなりクサイ展開と歌詞なのですが、やはり聞き入ってしまいます。④の「HANDS FULL OF NOTHING」は一転してアップテンポの曲。曲調は明るいのですが、別れの曲。⑤の「WE FELL IN LOVE WHILE DANCING」はディスコファンク調の曲。かなりキャッチーで、ビルのヴォーカルも強力な佳曲。⑥の「BABY,LOVE IS A TWO WAY STREET」は、フィリー時代のスピナーズを髣髴させるアレンジの曲。でも節回しは、たまにテディペンに似てるところもあります。⑧の「NO DANGER OF HEARTBREAK AHEAD」もディスコ調のとんでもないキャッチーな曲で、彼と親しかったサム・ディーズの曲。⑨以降はボーナストラック。「SPECIAL OCCASION」もサムの曲で、メロディーの美しい素晴らしいバラード。
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