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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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BUFFALO SPRINGFIELD

バッファロー・スプリングフィールドバッファロー・スプリングフィールド
(1997/09/25)
バッファロー・スプリングフィールド

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スーパーグループ、バッファロー・スプリングフィールドの1966年のファースト。
①の「GO AND SAY GOODBYE」はカントリータッチの曲ですが、分厚いコーラスが後のCSN&Yを予見させます。②の「SIT DOWN, I THIN I LOVE YOU」は不思議なアレンジの曲。分厚いコーラスとヘナヘナギターとファズギター。チープだけど重厚な曲です。③の「LEAVE」はブルースコードを基調とした曲。ニール・ヤング独特のタメているのか、めちゃくちゃやってるのかよくわからない、リズムを超越したアグレッシヴなギターソロを聴くことができます。④の「NOWADAYS CLANCY CAN'T EVEN SING」は途中で3拍子に変化する曲。コード進行もお洒落なのですが実はヘヴィーな曲。⑥の「EVERYBODY'S WRONG」もやや古臭い感じなのですが、不思議な魅力があり病み付きになります。⑧の「BURNED」はベースラインがフォー・シーズンズを連想させます(というかマザーズに近いかも知れない)。⑨の「DO I HAVE TO COME RIGHT OUT AND SAY IT」はやはり分厚いコーラスの曲。終盤に「DAY TRIPPER」のリフが一瞬飛び出すのはお遊びでしょうか。やはりニールのギターはすでにぶっ飛んでいます。⑩の「BABY DON'T SCOLD ME」はジミヘンばりのフェイザーのかかったギターが印象的な曲。⑬の「FOR WHAT IT'S WORTH」はスティルスの名曲。シンプルでフォーキーなサウンドでしかもグルーヴがあり、それにニールのぶっ飛んだギターが加わり、分厚いコーラスが聴けるという最高のナンバー。
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