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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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(2006/03/24)
チャド&ジェレミー

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イギリスのデュオによる1970年発表の名盤。フォーキーなソフトロックといった感じです。ストリングスを多用したアレンジも独創的です。プロデュースは、あのゲイリー・アッシャーです。
①の「THE EMANCIPATION OF MR. X」は、美しいマイナー調のメロディとハネた感じのメジャー調が交互にあらわれるという曲。②の「SUNSTROKE」はシタールなどを使ったインディアンな感じ。ただ、メロディラインは西洋的。③はタイトル曲。組曲風の構成。④の「THE RAVEN」はバイオリンとフルートのみの演奏による暗い曲。⑤の「IMAGINATION」は一転してハッピーな曲。ミレニアムの曲にアレンジやメロディが似ています。⑥の「PAINTED DAYGLOW SMILE」もとても美しい曲。クラシカルなマイナー調なのですが、暗すぎずほのかな哀愁を漂わせるメロディとアレンジはさすが。エンディングのクラシカルなコーラスもとても美しい一品。⑦の「PIPE DREAM」も前曲の路線。⑪の「PAXTON QUIGLEY'S HAD THE COURSE」は、S&Gとバーズを足して2で割った後、サイケな味付けをしたような曲。これも組曲風のアレンジ。エンディングは井上陽水の「氷の世界」を彷彿とさせます。⑫の「YOU NEED FEET」はポール・マッカトニーやレイ・デイヴィスが書きそうなボードビル風の曲。
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