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名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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CHAIRMEN OF THE BOARD

チェアメン・オブ・ザ・ボードチェアメン・オブ・ザ・ボード
(2003/06/25)
チェアメン・オブ・ザ・ボード

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70年発表の彼等のデビュー作。といっても、メンバーのジェネラル・ジョンソンはショウメンというグループですでに活躍していました。プロデュースはHDHです。
①の「GIVE ME JUST A LITTLE MORE TIME」は、ジェネラルの鼻についたヒステリックなヴォーカルが独特の魅力を醸し出している曲。②の「COME TOGETHER」はビートルズ。③の「BLESS YOU」はいきなりヴォーカルから始まる曲。メロディだけを聞くとソフトロック調です。④の「PACHES」はクレランスカーターが後にカバーした曲です。キャッチーな名曲です。⑤の「SINCE THE DAYS OF PIGTAILS」のリードはダニー・ウッズです。彼の方がオーソドックスな歌い方をします。⑥の「YOU GOT ME DANGLING ON A STRING」も③の路線の曲で、なかなかキャッチー。往年のモータウンサウンドを70年代にリメイクしたような感じの名曲。イギリスのファウンデーションズあたりが演りそう。⑦のジミー・ウェブがかつてリチャード・ハリスに書き下ろした「DIN'T WE」はよくわからない選曲。⑧の「FEELIN' ALRIGHT」はトラフィックのデイヴ・メイソンの曲をカバーしたもの。⑨はなぜか「MY WAY」。この辺は早送りして、⑩の「TRICKED & TRAPPED」はファンキーなデトロイトファンク。これは文句なしにかっこいい名曲。
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