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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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THE CHI-LITES

アイ・ライク・ユア・ラヴィン(ドゥー・ユー・ライク・マイン)+2アイ・ライク・ユア・ラヴィン(ドゥー・ユー・ライク・マイン)+2
(2001/10/24)
ザ・シャイ・ライツ

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シカゴソウルグループの大御所。本作は2作目なのですが、1作目と4曲を除いてダブっております。ただ、1作目は単独でCD入手が難しいようですので、今回は2作目の本アルバムをとりあげることにしました。
①の「ARE YOU MY WOMAN?」はアフリカンなリズムに、ベースの「レッド」ジョーンズと、ユージン・レコードのファルセットがからむ、カッコいいファンク。ホーンのリフも素晴らしい。②の「TROUBLE'S A COMIN'」はメロディアスなミディアムナンバー。③の「24HOURS OF SADNESS」は後述する「GIVE IT AWAY」にイントロがそっくりなのですが、7thコードを使ったメロディアスなファンクでなかなかの佳曲。⑤の「LET ME BE THE MAN MY DADDY WAS」はミディアムナンバー。これもホーンセクションのオブリガードのところが「GIVE IT AWAY」に部分的に似ています。⑥の「I LIKE YOUR LOVIN'」はサイケに走った頃のテンプスを彷彿とさせるヘヴィーなファンク。ベースラインの音色がカッコいい。⑧の「GIVE IT AWAY」は1969年発表の彼ら初のヒット。ミディアムファンクがお洒落で心地よい曲。正直、バックの演奏はバラバラで下手くそなのですが、それを物ともしない楽曲の良さです。
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