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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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COCTEAU TWINS

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(2005/02/23)
コクトー・ツインズ

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コクトーツインズのデビュー盤。1982年発表。
①の「BLOOD BITCH」。淡々としたリズムマシーンに、フェイザーの利いた透明なノイズのようなギター。エリザベスの狂気をはらんだヴォーカル。後のコクトーツインズに含まれる要素がすべてこの曲に含まれています。イギリスの荒涼とした気候を思わせるモノークロームなサイケサウンド。②の「WAX AND WAVE」の不思議と耳に残るメロディ。コクトーツインズの特徴は、モノクロームのサウンドに分かりやすいメロディです。③の「BUT I'M NOT」も同系統の曲。初期キュアーやジョイ・ディヴィジョン、バウハウス、ジョセフKなどに共通するような雰囲気です。⑤の「SHALLOW THEN HALO」は、ひたすらⅠ⇒Ⅱのコード進行を繰り返すという、最もおどろおどろしい曲。13thフロア・エレヴェーターズのビュンビュンという効果音のような音が聞こえてきます。それだけではなく、エリザベスのヴォーカルのビブラートもやはり同じようなビブラートがかかっています!
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