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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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COCTEAU TWINS その2

トレジャー~神々が愛した女たちトレジャー~神々が愛した女たち
(2008/05/28)
コクトー・ツインズ

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コクトーツインズの三枚目。1984年発表。彼等の初期の傑作。
これまでのチープな感じは払拭され、サウンドも洗練(この人たちに洗練という言葉が適切かどうか、という意見もあるでしょうが)されてきました。ノイズのなかに美しいヴォーカルとメロディーが帳のように輝いている名盤です。まるで来るマイブラやペイルセインツを予言させるような。
①の「IVO」、②の「LORELEI」とこよなく美しいややケルト調の憂いを帯びたメロディーと、ときおり聞こえる暴力的なバックのサウンド。③「BEATRIX」のクラシカルなメロディも見事。ベースがメロディを弾いていて印象的な曲。④の「PERSEPHONE」は、エリザベス・フレイザーのアンデス民謡的なヴォーカルが素晴らしい曲。いくつかのフレーズを多元的に重ねていくという凝った展開です。⑤の「PANDRA」も美しい曲。エリザベスのヴォーカルは、まるで多重人格のように、少女だったり、巫女であったり、天使であったり、老女であったり・・・。⑥「AMELIA」はややダークな印象のある曲。メロディーはあいかわらず美しい。B面の曲は、残念ながらクオリティー的にいまひとつ。正直あまり印象に残らないのが残念です。
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