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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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HEAVEN BOUND

ブレイキング・アップ・イズ・ハード・トゥ・ドゥブレイキング・アップ・イズ・ハード・トゥ・ドゥ
(2000/05/15)
ヘヴン・バウンド・ウィズ・トニー・スコッティ

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1972年に発表されたソフトロックの名盤。分厚いコーラスワークが魅力的。
①の「FIVE HUNDRED MILES」はPPMやキングストン・トリオなどでも有名なフォークの名曲。どこか哀愁を漂わせるコーラスが素敵。②の「I KEPT ON LOVING YOU」はロジャニコのあの名曲。もう最高に美しいナンバーで、言葉がありません。④の「OPEN UP YOUR HEART」はキャッチーな名曲。ハッピーでどことなく甘く切なくて、素晴らしすぎる一曲です。⑤の「BLUEBIRD」は、おなじみバファローの名曲ですが。。。ちょっと違和感があります。このように美しいコーラスでまとめるような曲ではないと思うのですが。⑥のタイトル曲は、ニール・セダカのカバーですが、こっちの方がいいかも知れません。失恋の曲ですが、このように甘酸っぱくされてしまうと、もうたまらない気持ちになってきます。中学時代を思い出してしまいました。⑦の「COME RUN WITH ME」は美しいコーラスの小曲。歌詞のように、あちらの世界へと引きこまれてしまいそうな美しさ。⑧の「ON THE WAY HOME」は、ニール・ヤングが、バッファローの3枚目に残した曲。本アルバムではちょっと浮いたアレンジ。⑪の「I WILL」は言うまでもなく、ビートルズの名曲。全体としてラヴリーにまとめられています。
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