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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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THE HOUSE OF LOVE

ベイブ・レインボーベイブ・レインボー
(1992/07/25)
ザ・ハウス・オブ・ラヴ

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1992年発表の彼らの最高傑作。ガイ・チャドウィックの作るどこか影のあるメロディーが、鋭いクリヤーなギターによって切り裂かれる独特のサウンド。それでいて難解に走らないぎりぎりの危うさが彼らにはあります。
①の「YOU DON'T UNDERSTAND」は、マンチェスター風ダンスビートに、キャッチーだけどダークでモノクロームなメロディーがのるという不思議なナンバー。ガイは、まさしくニール・ヤングやルー・リード、イアン・マカロックなどの流れを汲むアーティストです(顔もニールに似ているような気がします)。この曲は♯9thが効いたリフが素敵で、どこかスペンサー・デイヴィス・グループの「I'M A MAN」を連想させます。②の「CRUSH ME」は不思議なコード進行の耽美的な曲。どこかマイブラ、LUSH、ペイル・セインツ(2枚目)を連想させる曲。③の「CRUEL」はサイケ調の曲。ビートルズの「TOMORROW NEVER KNOWS」の雰囲気に近いかも。④の「HIGH IN YOUR FACE」はモノクロームでシンプルなアレンジ。⑥の「FEEL」もキャッチーなメロディーが印象的な曲。⑦の「GIRL WITH THE LONELIEST EYES」は、一聴するとメジャー調の曲ですが、なかなか奥が深い曲です。⑧の「BURN DOWN THE WORLD」は物騒なタイトルの曲です。⑩の「YER EYES」は本アルバムで唯一前向きな歌詞の曲です。メロディーはしかしダークです。
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