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名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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JOHNNY RIVERS

Rewind / RealizationRewind / Realization
(2000/04/04)
Johnny Rivers

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アメリカの大御所シンガー、ジョニー・リヴァーズが67年、68年に発表した2作のカップリング。特に、1枚目の「REWIND」は、なんと11曲中7曲もジミー・ウェブの曲が占めています。ジョニーが若き日のジミーを見つけ出し、採用したということが言われています。
①の「THE TRACKS OF MY TEARS」は、ご存知ミラクルズの超有名曲のカバー。まあ無難な出来です。②の「CARPET MAN」は、フィフス・ディメンションでも有名です。彼らもジミーが見出したとされています。ジミーは有能な才能を見つける才能があるようです。③の「TUNE SMITH」もジミーの曲。変拍子が印象的なバカラックを思わせるソフトなナンバー。やはり大御所の女性シンガー、VIKKI CARRも取り上げていました。④の「SIDEWALK SONG」もジミーの曲。俳優のリチャード・ハリスも歌ってました(マッカーサーパークつながりですね)。⑤の「IT'LL NEVER HAPPEN AGAIN」はTIM HARDINのとても美しいバラード。⑥の「DO WHAT YOU GOTTA DO」はふたたびジミーの曲。キャッチーな曲ですが、変拍子が登場するのがやはりジミーらしいところ。ニーナ・シモンなどのカバーもあります。⑦の「BABY I NEED YOUR LOVIN’」は、フォートップスのカバー。こちらはきれいにまとまりすぎていて、正直違和感が残ります。⑧の「FOR EMILY, WHENEVER I MAY FIND HER」は、S&Gのカバー。これも前曲に同様。⑨の「ROSECRANS BOULEVARD」はジミーの曲。これもフィフス・ディメンションに取り上げられています。激しいリズムチェンジが特徴の曲です。⑩番目の「THE ELEVENTH SONG」もジミーの曲。What a groovin' dayという女性コーラスが時折入りますが、ほとんどインストです。ジョニーはどこへ行った?⑪の「SWEET SMILING CHILDREN」はやはりジョニーの曲。非常に美しい曲。曲中にコラージュのようにラジオの音声のようなものが挿入されています。
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