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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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JOSEF K

The Only Fun in Town/Sorry for LaughingThe Only Fun in Town/Sorry for Laughing
(1999/08/09)
Josef K

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81年発表。ジョセフ・Kというバンド名は、カフカの「審判」という小説に出てくる、あの虫に変身してしまった主人公に由来しているそうです。内省的な歌詞、ルー・リードの影響を受けたようなテンションとキーの低いボーカル、クリヤートーンを重ねた薄っぺらいギターサウンド、モノトーンなアレンジは、パンクとイアン・カーティスが死んだ頃のUKロックによく見られたものですが、彼らの文学的な歌詞とユニークなサウンドはやはり一歩抜き出ていたような気がします。
④の「IT'S KINDA FUNNY」は、初期のコクトーツインズを思わせるアレンジの曲。ベースの和音がそれっぽい感じです。⑦の「HEART OF SONG」は中でも、キャッチーなハネたリズムの曲。⑧の「16 YEARS」は、FELTを思わせるアレンジが印象的。というよりもそっくり。

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