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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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MARVIN GAYE

Midnight LoveMidnight Love
(2000/06/01)
Marvin Gaye

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マーヴィンの生前最後の作品。1982年発表。打ち込みを大胆に使った意欲作。さすがに今聞くとサウンド面の古さは否めないところがありますが、それを補って余りある曲の良さ、マーヴィンのセクシーな歌声です。808のリズムマシーンを使った最初期の作品としても有名です。プロデュースは、ハーヴィ・フークワ。
①の「MIDNIGHT LADY」は、この時代のピコピコファンクにも通じるような作りですが、やはり曲自体のクオリティーが高いので聴けてしまいます。カッコいいリフを決めるホーンセクションも、マーヴィンがシンセで演奏しているようです。ちなみにこの曲のドラムは、ジェームズ・ギャドソン。②の「SEXUAL HEALING」は、「LET'S GET IT ON」以来の得意のエッチネタものです。この曲もリズムに隠れて見逃しがちなのですが、とてもメロディアスな曲です。③の「ROCKIN' AFTER MIDNIGHT」もファンク調のエッチな曲。④の「'TIL TOMORROW」は、スローな3連バラード。ファルセットを時折交えたマーヴィンのボーカルは、あまりに官能的です。⑤の「TURN ON MUSIC」は、3枚のレコードの音楽が流れている間愛し合おうという、これまた深い意味を持つ曲。男のたくましさを誇示しているような意味深な歌詞です。⑦の「JOY」は、サックスとチョッパーベースがファンキーな曲。⑧の「MY LOVE IS WAITING」は、マーヴィンのリスナーとスタッフと神に対する謝辞から入る曲。ミディアムでソフトな心温まるファンク。
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