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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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AL GREEN (その5)

コール・ミーコール・ミー
(2002/08/21)
アル・グリーン

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1972年発表。彼の全盛期の頃の1枚。
「CALL ME」は、これまでの彼のヒット曲の延長上の艶かしいミディアムナンバー。例によってアルペジオを交えたクリアーなティニー・ホッジズのギター。フィリーソウル系よりも控えめで上品なストリングス。どれをとっても非の打ち所のない彼の代表曲。特筆するべきはコード進行で、 F C6 Dm7 Am7 Bb Eb Ab Gb C G9 Eb9 F というハチャメチャですが美しい流れはさすが。「HAVE YOU BEEN MAKING OUT O.K.」は、ファルセットが冴まくるミディアムスローナンバー。「STAND UP」は、ホーンセクションが印象的な、やや骨太の曲。タメのあるリズムが最高。「I'M SO LONESOME I COULD CRY」はC&Wのハンク・ウィリアムズのカバー。正直イマイチ。「YOUR LOVE IS LIKE THE MORNING SON」は、アルのウィスパーファルセットがラヴリーな曲。「HERE I AM」も大ヒット曲。「CALL ME」よりも重心が低く対極にあるような感じの曲。「YOU OUGHT TO BE WITH ME」もアルにとっては正統派?の曲。ややマイナーがかった美しいメロディーに官能的なヴォーカルがかぶさるお得意のパターンです。
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