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名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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THE DELFONICS

The DelfonicsThe Delfonics
(2008/03/01)
The Delfonics

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71年発表の3作目。彼等のベストと言っても良いでしょう。ウィリアム・ハートのファルセット・リードとスウィートなトム・ベルのプロデュースがうまくマッチした初期フィリーソウルの名盤。
「DIDN'T I」は、フレンチホルンとフィリーソウルの定番、エレキシタールから入るキャッチーな名バラード。グラミー賞受賞曲でもあり、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックらがカバーしたことでも知られています。ただひたすらドリーミーでスウィートです。次はテンポを上げた「FUNNY FEELING」。マイナーディスコ調のさきがけみたいな曲。「WHEN YOU GET RIGHT DOWN ON IT」も素晴らしいバラード。フィリーソウルに多く見られる変拍子はこの曲でも聴くことができます。それにしてもフィリーの変拍子は決してわざとらしくないのはなぜでしょう。「デルフォニックスのテーマ」はインスト(若干のコーラスはありますが)。ボーカルグループの彼等になぜインスト曲があるのか謎ですが、それだけアレンジャーのトム・ベルの影響が強かったのかもしれません。ただし、彼等の次のアルバム、「TELL ME THIS IS A DREAM」にはこの曲のボーカルバージョンがあります(トム・ベルがプロデュースから離れたのに)。「TRYING TO MAKE A FOOL OF ME」も彼ららしいキャッチーでドリーミーな曲。この曲でもエレキシタールが頑張っています。「OVER & OVER」は雄大なワルツ調の曲。
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