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名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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THE MOJO MEN

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The Mojo Men (1995/11/14)
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1967年発表。サンフランシスコの男性3人、女性1人のコーラスグループ。
全体として当時のサンフランシスコっぽい感じがよく出ています。②から⑤まではママス&パパスのスタイルでジェファーソン・エアプレインのグレース・スリック(声が似てます)が歌ったようだ、と言えばわかっていただけるでしょうか。②は、マイナー調のダルな佳品。⑤もジェファーソン・エアプレインやQMSが好きな人にはたまらない一品。①、⑥から⑧、⑫⑬⑮⑯は一転して、レニー・ワロンカーのプロデュースにヴァン・ダイク・パークス&ニック・デカロのアレンジによるドリーミーな作品。⑦もスティルスの作曲、ヴァン・ダイク・パークスのアレンジで、少しハーパス・ビザールっぽい。彼ら最大のヒット曲。⑧も楽しい作品。⑮はコーラスの厚みがすごい。フィル・スペクターや山下達郎が好きな人にはたまらないでしょう。⑭はスライ・ストーンのプロデュース作品ですがイマイチ。⑱のプレスリーは余分。
ワロンカーのプロデュースしたハッピーでドリーミーな作品群と、それ以外のマイナーサイケ調の重い作品群では曲調が全く違い、同じグループとは思えないほど。というわけで、1枚で2度おいしいアルバムになっているわけです。
なお、意識的にしているかどうかわかりませんが、音が全体的にミドルがキツイような感じで、モコモコしていると思うのは私だけでしょうか。
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