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Author:takayou
名古屋在住の35歳男性です。ソウル、ソフトロック、ポップスの、ややマニアックな名盤を紹介します。やはり良い音楽は、CDやLPとして持っておきたいものですね。


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1967年発表のソフトサイケロック名盤。イギリス的な哀愁とサイケな雰囲気がうまく融合した名盤。サージェント・ペパーズの影響を強く受けたと思われるコンセプト・アルバムとなっています。アルバムタイトルにもあるように、「サイモン・シモパス」の成長を綴る物語(サイエンス・フィクション・パントマイム)という形態をとっています。アレンジもオーケストラを導入するなど、全体的にラヴのイギリス盤みたいな感じがします。ただ、サウンドとジャケットがチープさを感じさせ、B級的なノリと悲哀を感じさせてくれる部分もあります。
①はいきなり美しいメロディーが炸裂する名曲。②も半音下降のマイナーコード進行の美しいワルツ。③、④は一転してポップなメロディーの楽しい曲。この辺のスペイシーなコンセプトって「ジギー・スターダスト」の先を行っているような気がします。⑥は変な転調をするアソシエイションのような曲。⑦はキャッチーで親しみやすいメロディーを持つ佳曲。⑧は不思議な存在感を持つ静かな曲。コード進行が独特。本アルバムの中でのベストトラックと言えるでしょう。
本作は彼らの一枚目のアルバムですが、このあと彼らはプログレ的な傾向を強めていくことになります。
それにしても、彼らの方が先にデビューしたのに、(UK)なんてつけられてかわいそう…。
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